めふぃブログ

読書で”今”は変えられる

【書評】成功している人は、なぜ神社に行くのか? ※一部ネタばれあり

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 どうも、めふぃです。
 
 とうとう読みました。
めふぃの人生で初めて
読むジャンル。
 スピリチュアル系。
 
 知らない人って意外と
避けるジャンルだと思う
んですけど、読んでいる
中で1つ気になることが
できたんです。
 
 日本人って、初詣とか
お祝い事等で神社に行く
のに、いざ、こういう系
の話になると信じていない
とか興味がない人が多い
ということ・・・
 
 行動と言動が伴って
ないよね。僕も含めてです
が・・・
 
 後ほど本書を読むことに
なったきっかけは書きますが
読んで率直な感想を先に
お伝えしておくと、
 
『面白い!』 
 
 お世辞抜きで、神社に対する
考え方が180度変わりました。
 
 では、さっそく内容に
移ります!
 
 
【目次】

プロフィール

1975年に京都市で生まれる
Doctor of Philosophy
 (ドクターオブフィロソフィー)の学位を持つ科学者。
 →英語圏で授与される博士水準の学位
触覚型の霊能者
 →見えないものを感じるタイプ。
  手や身体でさわるように、
  見えないものの存在を肌
  で感じます。
本書は2016年7月15日に初版発刊
 してから27万部突破している
 →日販(日本出版販売)・トーハン
  2017年上半期ランキング、
  ビジネス書で4位にランクイン。
 
 
 触覚型と言われると
一歩引いてしまう所が
ありますが、博士水準の
学位や実際に売れた本の
部数などを見ると、疑う
余地はありませんね。
 
 

本書の構成

プロローグ:科学者が”商売あがったり”になっても伝えたい「神社の真実」
1章:成功している人は知っていた、神社に仕組まれた秘密の力
2章:知らなきゃもったいない!神さまとご縁が深まる祈り方のルール
3章:世界を動かす見えない仕組み
4章:神社式コミュニケーションで仕事も人間関係もうまくいく
5章:人生を加速させる次元上昇を起こそう
エピローグ:「神社のある日本」という人を幸せにするシステム
 
 スピリチュアル系の
本は本書が初めて
でしたが、
全体的に読みやすかった
です。
 
 特に印象深かったのは1章です。
著者の神さまとの出会いから
神さまとの交流に必要な
スキマの法則や
祝詞(のりと)の唱え方等
の説明があります。
 
 他にも、『戦国武将の
神社事情』
『政治と神社との関わり』
等気になる内容が満載です。
 

僕が『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』を選んだ理由

 本書を選んだ理由は
2つあります。
 
読書法を学ぶ中で、
 普段読まないジャンルの本を
 読む事がおすすめされていました。
 その理由は、
 アイデアの幅が広がるというもの
 です。スピリチュアル系は今まで
 読んだことがなく、
 根拠なく避けている傾向があった為
 先入観を消す為に読みました。
 
②実は購入自体は少し前に
 していたのですが、
 youtube企画の対談本に
 なったのがきっかけ
 再度読みました。
 知らない言葉や読み慣れない
 言葉が多いので対談できるか
 不安ですが・・・
 
 動画を上げるかどうか
内容次第なので、もし
上がったら是非見てね。
 

読後の変化

 読後の変化は実際に
ありました。
 
①純粋に興味が湧いた
 今までは神社について
調べることがなかったです
が、行く神社については
積極的に調べるようになった。
 
 実際に読後に神社にいって
きました。
 
 ちなみに今回行ったのは
静岡県にあります、下水神社
です。
 
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 仕事の関係で行くことが
あったので寄ってきました。
 
②会話の引き出しが増えた
 まだ、かじった程度ですが
雑談で多少は話せるように
なりました。
話す回数が増えれば増える程
知識として使えます。
 
③感謝の心が芽生えた
 今まで感謝してこなかった
訳ではありませんが、小さな 
物に対しても感謝ができるよう
になり、大切に扱うように心がけ
るようになった。
 
 例えば、トイレにしても
用を足して終わりではなく
『いつもありがとう!』
と心の中で思うようにして
います。
 
④神社の規模は関係ない
 神社の大きさで
判断しなくなりました。
 
 正直なところ今までは、
大きな神社に行けばいい
という根拠のない思い込み
が強かったんです。
 
⑤参拝する回数を意識するようになった
 今までは一年に一回
くらいでした。※行かない
年もありました。
 
 多すぎてもよくない
ようなので、年間3~6回
を意識して参拝するように
します。
 
 

どんな方に読んでほしいか

※ここでは完全に独断と偏見になります。 
 
 本書を買う人は極端に
どちらかかと思うのですが、
①僕のように興味の幅を増やす為
に買うか②その道を極めたいかの
どちらか・・・
 
 特に興味の幅を増やす為に
読むのは刺激が悪魔的にあります
のでおすすめです。
 
 知らない世界から歴史など
広範囲で学ぶことができますので
雑談のネタにもなりますし、意外と
話をすると興味を持ってくれる人が
多いと感じます。
 
 ただ、あまり深く話過ぎると
相手から距離を置かれる可能性は
ありますのでほどほどに。
 
 マニアックな内容は
恐らく知識が少ないとついて
いけません。
 

ひとつだけピックアップするなら・・・

 ここはすごく悩みました。
 
 神さま的な内容にするのか
参拝の仕方にするのか、ナルト
的な内容にするのか・・・
 
 そんな中、結構真面目な内容を
チョイスしますね。
 
 Aiが発達して
「科学が進んだ時代だからこそ」
祈る力が重要になってくる。
 
 アメリカのすべての雇用の
約47%が10~20年後には
コンピューターで自動化されて
なくる危険があるというデータが
あります。
 
 コンピューター化できる
割合が低いのは
「求められる職業」
つまり医療、健康、福祉、
子育て、教育人材育成などです。
 
 このような
「人を見守り育てる仕事」が
これから求められる職業です。
そこで必要なスキルが『祈る力』
感謝される仕事ほど残りやすいのです。
  
 本書で紹介されている、
神社や自宅付近を守ってくれている
神社などがありますので
是非参拝しに行って
顔を出す習慣をつけてみては
いかがでしょうか?
 
 強力なスピリチュアル系がくると
思いましたか?
 
 本書は、確かにスピリチュアルな内容も
あるんですけど、これから生きていくうえで
必要になる内容も多いんですよ。
 
 ナルトで有名なチャクラの内容も
ありますがそこは買って読んでみて
ください。この場面を読むと間違いなく
神社に活きたくなりますから!
 

まとめ

 

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 いかがでしたでしょうか?
 
 このジャンルの本は
初めてで、まとめるのが
結構難しかったですが、
今後もスピリチュアル
な本も読んでいこうと
思わせてくれた一冊なんです。
 
 知らない世界に触れることは、
自分自身のスキルアップにつな
がりますし、ビジネスの場面でも
約に立つ場合もあります。
 
 食わず嫌いは辞めて是非
一歩目を出してみてください。
 
 最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。