めふぃブログ

読書で”今”は変えられる

【書評】できる男は超小食 ※一部ネタバレあり

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どうも、めふぃです。
 
久しぶりに健康に関する
本を読みました。
 
今回ご紹介する本はこちら!
 
船瀬俊介著【できる男は超小食】
 
実は、以前「空腹こそ最強の
クスリ」を読みましたので
少食のすばらしさは多少
知識としてありました。
 
今回は、その知識たちの
答え合わせしつつ、新しい
知識もゲットできましたので
どうぞお持ち帰りください!
 
では、内容に移ります。
 
【目次】

著者のプロフィール

・船瀬俊介(ふなせしゅんすけ)
・1950年福岡生まれ
・早稲田大学第一文学部社会学科
・食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト・評論家
・日本消費者連盟の活動に参加
      ⇩
 消費者リポートの編集
      ⇩ 
 フリーランス
 
【著書(自らの体験をもとにしている)】
・3日食べなきゃ、7割治る
・やってみました!1日1食!!
・若返ったゾ!ファスティング
・効果がないどころか超有害!ワクチンの罠。
※上記以外にも数十冊もの本を出している。
 
 著書や携わっている仕事
を見るとわかりますが
健康や食事のプロフェッショナル
ですね。
 

本書の構成

はじめに
第1章:「できる男」は皆「少食」!
第2章:挫折しない「少食」はこうして実行!
第3章:そうは言っても・・・、「少食」をはばむ常識のウソ&思い込み
第4章:「少食」になったら何食べる?
第5章:「できる男」は「少食」で病気知らず
おわりに
 
本書を読破して
おすすめする章は
第3章です。
 
第1章は、少食での
メリットなどがメインに
書いてはいますので
基礎として読みましょう。
 
第3章がなぜいいのか?
は、後半に書きますが
軽く触れると
今までの食の常識が
覆りました。
 
いかに今まで根拠のない
食の常識を覚えていたのかを
痛感しました。
 
第5章では、
少食や病気に対して
どのような効果があるのか?
が、エビデンス付きでご紹介
されていますよ。
 
 

僕が本書を選んだ理由

 素直に書きます。
 題名がシンプルに
好きなんです。
 
 一目ぼれってやつです。
 
 表紙もかっこよくないですか?
 
 発刊されたのが
2015年4月で、僕が惚れたのが
 
 2021年3月
 
 ・・・
 ・・
 ・
 
 5年11ヵ月後・・・
 
 知らなかったことに
後悔です。
 
 ダイエットはしなきゃ
とは思っていたものの
 
 ・筋トレめんどい・・・
 ・運動めんどい・・・
 ・食制限キツイ・・・
 ・できればラクして痩せたい
 
 欲に負けすぎている
おっさんなんです。
 
 これは「あるある」
だと思うんです。
 
 太っているというのは
遺伝もあると思いますが
大半は甘えだと思うんです。
※僕の独断と偏見です
 
 運動や食生活を気を付ければ
改善されるのは頭では
みんなわかっているんですよ。
 
 けど、できない・・・
 
 すべては『甘え』が原因。
 
 この甘え地獄から脱出する
ためには、強い刺激や心境の
変化が必ず必要になるんです。
 
 だからこそ言います。
 
 本を読みましょう!
 
 そこに答えは書いていますから。
 

読後の変化

 読後の僕の変化はすぐに
見られたんですよ。
 
 1日3食を辞めました。
 
 けど、さすがにいきなり1食は
無理なので2食に減らしました。
 
 白米を減らしましたが逆に
野菜を摂る量を増やしました。
 
 また、1食の量を10割
から7割ほどに減らしました。
 
 簡単にできる筋トレを
取り入れて筋肉を刺激
するようにしました。
 
 上記からわかるように
すぐに取り組める内容が
多く、決して無理を強要
していないんです。
 
 著者の体験をもとに
書かれている本では
ありますが、エビデンスが
ありますので安心できます。
 
 

どんな方に読んで欲しいか

 太っている、太っていない
関係なく食に興味がある人は
是非読んでほしい一冊です。
 
 健康に関する勉強は
自分の為ではありますが
年齢関係なく
仕事でも使える話題なんです。
 
 特に、歳を重ねている方で
あれば食らいついてくる話題が
健康に関する内容なんです。
 
 ちなみに本書では
【ガン、糖尿病、アトピー
、アルツハイマーなど】に
ついて触れてありますので
知識として取り入れること
ができます。
 
 特に糖尿病、ガンは
気をつけたい人が多い
はずなので、しっかり
学んで損はありません。
 

ひとつだけピックアップするなら・・・

 すごく悩みました。
 
 第3章の『1日3食きちんと
食べないと体に悪い?』です。
 
 昔は1日3食食べないと
体に悪いぞ!と、よく言われた
ものです。
 
 ちなみにドイツでこんなことわざ
があるみたいです。
 
 『1日3食のうち2食は自分のため
1食は医者のため』
 
 1食は医者!?
病気になってね。と言っている
ようなものですよね。
 
 仕事をしないと
生きていけないので
気持ちはわかりますが
ゾっとしますよね。
 
 話を戻しますが
僕が子供のころは
1食でも抜くのであれば
噛みついてくるご高齢の方が
多い記憶がありました。
 
 この環境にいたら
1日3食の習慣が体に染みついて
しまい、それが常識になり
後世に引き継がれていくのは
ご理解いただけますよね?
 
 色々な習慣がありますが
怖いですよね。
 
 ちなみに、現在日本で
一日青汁1杯(約50キロカロリー)
で19年間生きている人が
いるようです。
※本書では名前も公開されています。
 

まとめ

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 いかがでしたでしょうか?

 

 常識を信じるのは決して

悪いことではありません。

 

 けど、その常識が正しいか

どうかを見開ける『目』は

養っていかないと鵜呑みに

するのは危険です。

 

 健康に関することは

どんどん新しい常識が生まれて

くると感じますが、今だと

インターネットで大体はわかり

ますし、youtubeでも

健康に関するプロも情報発信を

している人が多いのは事実です。

 

 受け身にならず自分から攻めの

姿勢をもって情報収集から実践

していきましょう!

 

 最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

 では、また!