めふぃブログ

読書で”今”は変えられる

【書評】ブログ・SNS集客のキホン ※一部ネタバレあり。

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 どうも、めふぃです!

 

 今回は一度、基本に戻ろうと
思い、本棚に置いてあった一冊
をご紹介したいと思います。
 
 今回の1冊はこちら!
 
 
【ブログ・SNS集客のキホン】
 
 
 はい、SNSやっている人多い
ですよね。プロのお方達には
不必要かもしれませんが
結構な方々には刺さる1冊だと
思いますよ。
 
 僕は刺さりまくって身体中
穴だらけでございます。←意味不明
 
 では、前置きが長いと
つまらんので内容に移り
ますね。
 
【目次】

 

著者のプロフィール※本書の著者略歴より参照

著者:今城裕実(いまじょう・ひろみ)
・WEB活用アドバイザー
 講師
 WEB製作者
・阪急電鉄傘下の食品メーカーの
 販売促進部にて
 商品企画、店舗企画、
 販促企画など従事して
 いたが出産を機に退職。
・イベント会社にて
 販促物制作、WEB制作、
 イベント企画等の業務に
 携わる。
・社会人研修会社にて
 企画広報部チーフとして
 経営者のブランディングおよび
 WEB全般の管理、
 情報発信担当を務める傍ら
 2012年に「4U-Planning」を開業。
・2015年には通信販売を
 中心とした
 レディスアパレル企業に
 転職し、
 自社ブランド設立に伴う
 ECサイト制作や事務
 フロー立ち上げを担当、
 業務安定の後に退職。
・現在は、「4U-Planning」にて
 個人事業主を主な対象とした
 インターネットを使った
 ビジネス発展のサポートに専念。
 
 会社のHPもわかりやすいので、
説得感がありますね。
 
 
 

本書の構成

はじめに
1章:ウェブから仕事につながる!ブログ・SNS集客
2章:情報発信は「ツールの質」と「流れ」で考える
3章:ブログー情報発信の定番の強みを最大限に活かそう!
4章:フェイスブックー起業家の仲間づくりや、リアルへの発展に強いSNS
5章:Twitterー拡散力と速さが魅力、短文で手軽な発信ツール
6章:インスタグラムーハッシュタグを上手に使おう
7章:メルマガ・LINE@ー結局どっちがいいんだろう?
8章:これだけは押さえておきたい、情報発信のキホン
9章:何をどう書く? 情報発信の質を上げるライティングのキホン
10章:起業を続けていくために、「あなた」を発信していこう
おわりに
 
 毎回一通り読んでおすすめ
の章をご紹介していますが、
今回は難しいです。
 
 なぜなら、読む人によって
刺さる場所に差が出るから
です。
ブログやっている人は4章だし
Twitterやっている人は5章だし
インスタやっている人は6章だし
って感じで、それぞれに特化した
内容が各章でご紹介されて
います!
 
 強いて言うなら10章か1章
です。定番の最初と最後です
が、本書のタイトルの通り
ブログ・SNSのキホンが書かれて
いるのと、「あなた」の発信に
ついての方法が書かれている
からです。
 
 何にでもいえること
ですが、基本を疎かに
してしまうと出る結果も
出ないことが多いです。
時間がかかるかもしれません
が基本に忠実にそれから
応用に行きましょうね。
 

僕が本書を選んだ理由

 僕自身、ブログ、Twitterを
中心に情報発信をしているから
です。
 
 しかし、本書を目的で本屋に
行ったわけではなく、情報発信系
の本を探していたらたまたま目に
入ってきたので、さらっと目次を
読んで買いました。
 
 読書を習慣にしていると目的
なしに本屋に行くときに限って
良い本と出合う場面があるんだよね。
 
 皆さんも、一度目的なしに
本屋にいってみると思いもよらない
本と出合うかもしれないので
騙されたと思って行ってみてください。
 
 そして、良い本と出合ったらこの
ブログにコメントください。犬のように
尻尾ふって喜びますよ。
 

読後の変化

 情報発信の認識が大きく変わり
ました。
 
 僕自身Twitterをしているのですが
結構真面目なツイートが多く、
方向性やゴールの設定などを
あまりできていなかったので、
やみくもに取り組んでいた
感じがありました。
 
 本書を読んでからは、
目的や馬鹿真面目過ぎる
ツイートは辞めました。
 
 他にも、本書と関係なくて
申し訳ないが、
情報発信は独学で行うのは
無謀だということも理解でき、
先人の知恵を積極的に
借りようという考え方に
変わりました。
※自分でも試行錯誤するよ。
 

どんな方に読んで欲しいか

 本書を読んでみてどのような人
が読めばいいのかを考えてみました。
  
 「情報発信を始めたばかりの人」
や「現在進行形で情報発信しているが
伸び悩んでいる人」がいいかもしれません。
 
 実際に僕は後者で完全に伸び悩んで
いますし、行方不明になりかけています。
 
 その状態で読めば、頭の中がすっきり
しますし、明確な目標も立てることができ
るようになると思います。
  

ひとつだけピックアップするなら・・・

 1章に書いている内容の
【ウェブ集客の中心「情報発信」
のトリプルメディア】です。
 
 恥を隠さず言います。
 ブログを始めてもうすぐで
1年ですが僕は知りませんでした
・・・
 
 これぞキホンなんですよね・・・
 
 きっと。
 
 さて、トリプルメディアとは何ぞや?
というところですが
①オウンドメディア
②アーンドメディア
③ペイドメディア
の3つです。
 
 1つずつ説明していくね。
 
オウンドメディア
 「自分のメディア」という意味。
 ホームページやメルマガ、ブログを
 言います。
 
アーンドメディア
 「獲得するメディア」という意味。
 Twitter、インスタ、フェイスブック
 など、ファンや顧客を呼び込むための
 媒体です。
 
ペイドメディア
 「お金を支払っているメディア」
 という意味。
 宣伝広告、テレビ、雑誌などです。
 
 一時期はこの3つを活用しなくても
ブログだけで稼げる人がいました。
 
 しかし、現在は起業家が増え、
ブログやSNSを活用している人が
増えて、いや、増えるではなく
当たり前の時代になっています。
 
 そんな中、「なんとなく」で取り組む
のは危険なのでトリプルメディアを
しっかり理解した上で取り組むこと
が重要だということを理解しましょう。
 
 

まとめ

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 いかがでしたでしょうか?
 
 この記事は読んですぐ
書いた記事ではなく、
2ヵ月ほど経ってから
書いています。
 
 つまり、読んだ後も正直
あまり行動に移せていなかった
のが本音です。
 
 本棚を整理していて
もう一度読もうと思い、
記事にしたんです。
 
 けど、これで良かったと思う
ところもあり、記事にしようと
思うということは、成長への1歩
だし、如何に大事なんだという
ことがこの2ヵ月で再認識できた
ということ。
 
 僕はこれからも進化し続けます。
 
 最後まで見ていただきありがとう
ございます。
 
 では、また!
 
【追伸】
 僕の書評記事では
ネタバレはできる限り
防ごうという方針です。
 
 その理由は、無料で手に
入る情報というのは正解や
不正解が存在し、その目を
養うには実際にお金を払って
本を買って読むことだと
僕は思っているからです。
※無料だとしっかり読まない
 傾向もあるしね。
 
 僕自身本を実際に買って
読むようになってから
読書の素晴らしさを知れる
ようになりました。
 
 皆様も是非買って読む
習慣にしてください。
 
⇩書評記事の構成について⇩