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【書評】僕は明日お客さまに会いに行く。※一部ネタバレ含みます。

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どうも、めふぃです!
 
今日は最高の一冊の紹介です。
 
『僕は明日お客さまに会いに行く』

 

僕は明日もお客さまに会いに行く。

僕は明日もお客さまに会いに行く。

  • 作者:川田 修
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 
プルデンシャル生命の伝説の
営業マンが何度も編集者と
打ち合わせを重ね、2年ほど
かけて完成させた本なんです。
 
読めばわかりますが
すごく丁寧です。
 
さすがは伝説の営業マン。
読み手のことを考えて
くれているのがすごく
伝わります。
 
先に1つだけ注意して
おきます。
 
「ページをめくる手が
止まりません。笑」
 
と、いうことで
内容に移りますね!
 
【目次】

プロフィール

著者:川田 修
生まれ:1966年(昭和41年)
年齢:55歳
学校:慶應義塾志木高等学校
   慶應義塾大学法学部
経歴:1989年リクルート入社
   (在籍96ヵ月中95ヵ月営業目標連続達成)
   1997年プルデンシャル生命保険株式会社入社
   (全国約2,000人中1位)
出版(本書以外)
かばんはハンカチの上に置きなさい(2009年)
仕事は99%気配り(2012年)
知識ゼロからの営業入門(2012年)
賢人のアピール術(2013年)
一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか(2016年)
だから、また行きたくなる(2018年)   
 
 
⇩川田修氏の詳細URL(プルデンシャル生命公式HP)⇩
 

本書の構成

プロローグ
第一章:何で僕が選ばれるんだ
第二章:一ヵ月間、精いっぱい頑張ります
第三章:やっぱ、営業は商談でしょ
第四章:ま、明日からでいいか
第五章:そんなつまらないこと頼めません
第六章:伝説の営業マンってそんなもの?
第七章:僕に足りないもの
第八章:もう逃げるのはやめよう
第九章:感謝の心は細部に表れる
第一〇章:まずはチューニングから
第一一章:聞くことの大切さ
第一二章:お客様は問題を解決してほしい
第一三章:お客さまの物語を感じなさい
第一四章:お客さまを愛しているか
第一五章:殻を破るとき
第一六章:一生懸命やることが楽しい
最後までお読みいただき、ありがとうございました
 
16章まであって最後まで読めるか
不安・・・
と、思ったあなた!安心してください。
 
すごく読みやすく、小説のように
ストーリー性があって非常に読みやすい
です。
 
山野井さん(メンター的存在)の
存在が気になり、次はどんな手で
くるか・・・で、ページをめくる手が
止まりません。
 
 

僕が本書を選んだ理由

お恥ずかしい話
今まで営業に関する本を
あまり読んできませんでした。
 
営業マンだったのに・・・
 
営業に関する勉強を
しようと思い、
営業本のおすすめを調べて
いると本書が出てきたのと
レビュー評価も高く立ち読み
をしていてスラスラ頭に
入ってきたので購入しました。
 
 

どんな方に読んで欲しいか

全営業マンです。
 
と、いうと割愛しすぎなので
強いていうと
 
実際に売れている営業マンの
方に読んで欲しいです。
 
不快な気持ちにさせてしまった
のであれば申し訳ありませんが
 
売れている営業マンは
順調な故、天狗になっている
人が多かったり、
他人の言葉に耳を傾けない人が
いたりという状況なんです。
 
だから、初心に戻る気持ちで
本書を読んで欲しいです。
 
それと、営業とは全然関係の
ない人も読んで欲しいです。
 
営業マンと聞くと
警戒する人が実際に多いのが
現実なので営業マンも
色々考えて行動しているんだよ
ということを
ぜひ知ってもらいたいです。
 
大変なんです・・・
 

ひとつだけピックアップするなら・・・

山野井さんのセリフを
そのまま引用します。
 
「いいか? ?ひとつひとつの
行動が大切なんじゃない。
お客さまに対して『感謝の気持ち』
と『愛情』を持って接することが
できているかどうかなんだよ。
ほとんどの人が、いつの間にか
当たり前になってしまっているん
だよ。お客さまの駐車場に車を
置かせてもらうことも、お客さまに
お茶を入れてもらうことも
、お客さまの大切な時間をこちらの
為に取ってもらっていることも、
いつの間にか当たり前になって
しまっている」
 
「でもそれは当たり前のこと
ではない。
本来、有ることが難しいこと。
つまり有り難いことなんだよ。
有り難いことなのに、みんな感謝
することを忘れてしまっている」
 
この言葉が僕のハートに
ぶっ刺さりました。
 
本書を読んだ後から
色んな人に感謝の気持ちを
伝えるように癖付けるように
しています。
 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

僕自身本書を読んでから

癖付けるようにしている

ことがあります。

 

『感謝』を伝える事です。

 

コンビニの店員さんに

「ありがとう~、どうも~」

 

宅配の方に

「ご苦労様です」

 

カフェで水をついでくれた時に

「ありがとうございます」

 

などなど

 

ホント小さなことかも

しれませんが

身近なことから感謝を

伝えるようにしています。

 

言った方も、言われた方も

お互い気持ちいいですよね。

 

まずは、続ける事を

大事にします。

 

では、また!