『読書』こそ人生を変える道しるべ

~僕があなたの世界観を変えてみせます~

【歴史を学ぶ!!】『回転式書見台』って知っていますか?

どうも。メフィストです。

 

 

読書をする時あなたは座って読み

ますか?

立って読みますか?

寝転がって読みますか?

メモを取りながら読みますか?

 

僕は立って読む派です。

 

今回は、読書に関する内容では

ありますが本の読み方、書評で

はなく『書見台』についてです。

 

しかも、書見台でも普通の書見台

ではなく【回転式書見台】です。

※今はありませんよ。

 

初めに”読み方”を聞いたのは先ほど

のすべてをいい意味で解消してくれる

素晴らしい商品の『初期商品』を

歴史をたどりご紹介するからなんです。

 

本当は書見台について記事にする

予定でしたが調べている中で見つ

けて感動したので今日はこちらを

記事にしました!

 

Wikipediaの写真をお借りしたかった

けど二次引用の仕方がわからず僕の

絵で描こうと試しましたが・・・

 

完全文章のみです。

想像してくれると嬉しいです!!!

 

最後まで単純に楽しんでいってください。

完全娯楽の記事です。

 

では内容に移ります。

 

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【目次】

 

回転式書見台について

完成:16世紀(1501年~1600年)

 

どこで?:ヨーロッパ

だれが?:アゴスティーノ・ラメッリ

構造:水車に似た構造の読書器具

 

 

特徴

回転式書見台の特徴を箇条書きで

ご説明します!イメージを膨らま

せてくださいね。

 

・12冊収納できる

・移動せずに読書できる

 →足腰が弱い人、痛めている人は

  うれしい発明。

・観覧車のゴンドラ

・ラメッリ自画自賛(考案者)

 

 

 

・当時は重い本ばかり

・ちょっとした読書には不向き?

 →今みたいに軽い本は少ない為持ち

  運んで読書をするには不適切。

 

ちょっとイメージが膨らみましたか?

 

そう、観覧車の僕たちが乗っている

ゴンドラが『本』なんです。

 

それがくるくる回っていて本を読書が

できるんです。

 

しかも当時は本が重いこともあり

持ち運ぶには少々体力が必要だっ

たので”画期的発明”だったんだろうと

感じます!

 

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

 

現在は『書見台』という商品が販売して

おり読書好きの間では流行っている商品

です。

 

しかし過去を辿ると回転式書見台という

ものを世の中に広げた方いるおかげで

今の商品があるんですよね。 

 

 

改めて思います・・・

 

先人の知恵は借りて自分の中で自分なりに

使いやすいようにしたりアレンジを加えた

りして今に活かす!

先人は偉大なり。

 

 

次回は正式に書見台をご紹介する予定

ですので、書見台の使い方から豊富な

種類までご説明します。

 

楽しみにしていてください!

 

 

では、また!