『読書』こそ人生を変える道しるべ

~僕があなたの世界観を変えてみせます~

たったこれだけで!?アポが簡単に取れるようになるテクニック

営業の場面でこんなシーンをよく見ませんか?

 

「お会いする日ですがいつにしましょうか?」

「次のアポを設定したいので○○様のご都合のいい日を

教えていただけますか?」

 

僕の知る限りですと

このシーンはどこの会社でもよくあります。

 

これが決して悪い訳ではありません。

 

しかし、この「お客様に選択肢のない質問」

投げかける程無意味な質問がありません。

誰でもそうですが

まだ考え出したばかりの状況で営業マンに

会うという選択肢をするお客様はなかなか

いませんよ。

 

そこで今回は、

「なかなかお客様とアポイントが切れません!」

という方必見!

このテクニックを意識するだけでアポの取得率が

大幅に上がるはずです。

僕もこのテクニックを使うようになるアポの取得率

がなんと『1.5倍』に増えました!

 

では、内容に移りますので最後までお楽しみください!

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【目次】

 

アポ取得率が上がるテクニックとは

結論から述べます。

 

「二者択一」

 

これだけです。

イメージを持っていただく為に会話式にします。

 

メフィ:お忙しい中お電話に出ていただき

    ありがとうございました。

お客様:はい。

メフィ:今回お問合せいただきました○○ですが

    いつでもご紹介できます!

お客様:良かったです。

メフィ:僕の予定ですが○月○日13時

    ○月○日10時が予定空いてますが

    どちらにしますか?

お客様:○月○日13時でお願いします!

 

はい、ざっくりこんな流れですけど

だいぶ割愛しています。

ここで注目していただきたいのが

日時を指定することです。

これをするかしないかで大きく変わります。

ちなみに、他のアポがない場合は?と質問

がくると思うので先に回答を言っておくと

そこは架空の予定を立てなさい。

なんでもかんでも正直に答えることが

いいことなんてありません。

ついていい嘘と悪い嘘がありますが

これはついていい方です。

 

何故日時指定がいいのか?

そもそもお客様に選択肢のない質問を

投げかけるタイミングは商品を買うか

買わないかの時くらいです。

それ以外は積極的に営業マンがお客様の

スケジュール管理をする必要があります。

 

理由は、

お客様は逃げる性質があるからです。

 

こちらから日時の指定をしなかった場合

「いや、予定が入っているので資料だけ

ください。」

「まだすぐ買いませんので」

といったネガティブな発言になる場合が

多い傾向にあります。

 

 

ここで疑問に思う事があると思います。

「そこまでしたらお客様が引くのでは?」

 

はい、引きます。

正確に言うと引く人はいます!

しかし、ここで引くお客様は

商品を買いません!

これは断言できます。

 

そして、営業マンはお客様から拒絶

されることを恐れてはいけません。

 

良い風に捉えると買わないお客様への

時間を使わなくて済むのです。

 

アポ取りのまとめ

アポを取ることは契約への一歩です。

お客様にどう思われるかを心配する

気持ちは僕も理解できます!

 

けど、アポを断るということは

契約する気はないということなので

気にしなくていいです。

 

しかし、少しでも契約の可能性を

上げる為のテクニックが今回ご紹介した

二者択一なんです!

 

会えることでお客様との本音を

聞き出すことができて

本当に買う気があるのか無いのかを

その場で判断することができるように

なります。

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いかがてしたでしょうか?

 

今のこのご時世営業マンからの

アポを素直に引き受ける人は少ない

かもしれませんが、

少しでも可能性のあるお客様と

連絡が取れるのであればそこは

契約を取れるようにしたいですよね!

 

アポ取りは営業の初歩ではありますが

しっかりと対策と練習、コツをつかめば

アポからの契約がスムーズになることも

あります!

 

初めは辛いと思いますが

頑張ってアポ取り名人になってください。

 

最後までありがとうございました。