『読書』こそ人生を変える道しるべ

~僕があなたの世界観を変えてみせます~

営業の未来

「営業の未来」について

勝手に考えてみたいと思います!

 

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営業職といえば

自分の力次第でどんどん稼ぐことの

できる究極の仕事だと思っています。

 

しかし、

営業職もAIの発達でこの先どうなるのか

わからなくなってしまいました。

 

そこで、

AIの発達で心配な仕事や

どうすれば生き残っていけるのか?

考えてみようと思います。

※自分だけの意見ではなく営業で仕入れた

 情報や噂も含まれています。

 

【目次】

 

AIで無くなる仕事

  1. 管理職 →  管理するだけの管理職はAIで十分。
  2. 秘書 →   主な仕事がスケジュール管理や資料整理等のオフィスワーク。
  3. 営業職 →  ファンがいなければ・・・
  4. 現場監督 →  データを元に効率的に働くプランを作るのはAIが得意。
  5. 弁護士 →  過去のデータに基づいて判断することが多い仕事。
  6. 会計士・税理士・社労士 →法律関係はAIの得意分野です。
  7. スポーツの監督 →  AIは判断する機能に長けている。
  8. 教員 →  個々の生徒に合ったカリキュラム設計ができる。
  9. 事務職 →  AIの得意分野。
  10. 倉庫業務 →  倉庫のピッキングは今後のAIの開発時代。
  11. 公務員 →  仕事をほとんど奪われる。
  12. 窓口業務 →  AIで十分になる。
  13. 銀行員 →  銀行すらいらないなる。
  14. ドライバー →  既に自動化が始まっている。

などまだまだ数え切れないほどあります!

参考書

(10年後の仕事図鑑、堀江貴文・落合陽一著)

https://a.r10.to/hzgIBD

 

AIのヤバイ技術

 某大手総合不動産ディベロッパーでは

 ヤバイAIを採用しようとしています。

 もしかしたらもう採用しているかも

 しれませんが営業を完全にサポートする

 システムです。

 主流となれば恐らく営業はいらなくなる

 でしょう。

 そのサポート内容とは、「LINEWORKS」

 というツールを利用していています。

 営業マンに対してAIが提案できる情報を

 提供するものです。

 お客様とのLINEやりとりを分析して

 条件にあった情報を営業マンに提供する

 というもの。(新しく◯◯区に新築ができ

 ました。◯◯さんに提供してみてはいかが

 でしょうか?)

 要は、提案漏れが無くなるということです。

 営業も人間なので気付かない情報も絶対に

 ありますがそれが無くなるのです。

 

 やばくないですか?

 

 今は営業サポートですが

 これが直接登録してくれたお客様との

 やり取りができるようになれば営業マン

 いらなくないですか?

 そんな危機感を感じました・・・

  

営業職で生き残る為には

 やはり「個の力を付ける」

 以外にありません!

 機械は「嘘」をつかないので信頼され

 商品やサービスの価値を過剰に訴求する

 ことはありません。

 AIに対抗するには、小手先のテクニック

 も重要ですがファンを増やすということ

 です。契約が終わってからも「リピーター」

 「お客様を紹介してもらう」等完全に

 ファンになってもらうことで営業としての

 立場を確保することができます。

 しかも、ファンが増えれば増えるほど

 営業成績が常に良く会社での評価が上がり

 必要とされます!

 ここまで来ることができれば戦力外通告

 を受けることなく独立してもお客様がついて

 くれているので有利です!

 

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いかがでしたでしょうか?

 

最新の動きを把握しどういう対策をいち早く

とるのかによってこれからの人生が左右

されてきます。

 

見てくださった方々も

今後の対策を取りつつ個の力を付けて

AIに負けないようにしましょう!

 

AIに負けないというよりかは

人間がAIを利用してAIにはできないことを

極めていくという表現が正しいかも

しれませんね(^。^)

驚異とは捉えず

社会をより良くするものですから!